2008年04月10日

のんきな田舎暮らし

田舎で暮らすとゆっくり物事を考えられる。

家は隣家とつながっていないから夜はかなり静かだ。

季節によってカエルの鳴き声やコオロギの鳴き声は騒々しいこともあるが、

人工的な騒音でないので、イライラさせられることもない。

これは一度経験してしまうと、元の都会暮らしに戻れないのではないかと思う。

あぁ、そうだ、気になる騒音が何もないというわけではなかった。

夜中、若い連中がバイクを乗りまわしながらパラパラ音を立てていくこともある。

これはさすがにたまらないものだが、近くに何があるわけでもないので、

彼らはとどまらない。

過ぎ去ってしまうのを待てば、また静かな時間に戻る。

騒音がないのもいいが、田舎には余計な光が少ないのもいい。

天気がよく、雲がない夜には満天の星空が望める。

以前は都会で見る星がすべてだと思っていたが、ここで見ると

今までの星空はなんだったのか、と思う。

少し高い山にでも登ろうものなら、星が落ちてきそうな感覚にさえ陥る。

時間、空間ともに、違う流れを田舎では感じることができる。
タグ:田舎
posted by 田舎よし太郎 at 05:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

田舎の地物野菜

スーパーに行ってみると近所でとれた野菜を集めた一角がある。

大きさが一定じゃなかったり、見た目があまりよくないものもあるが、

鮮度がいいし、体によさそうなので、できるだけそのコーナーから

野菜を選ぶようにしている。

いつもそこから買うようにしていれば、少しは地域の発展を支える

ことにもなるのではないだろうか?(なってほしい)

自宅の庭でも野菜を作ってみたいが、

これぐらいのものを作れるようになるのは時間がかかるのだろうか?

少しずつ進んでいけばきっと近づくだろう。

やりたいことをやっているんだから、

きっと学ぶこともたのしいはずだ。
posted by 田舎よし太郎 at 08:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

田舎の人間関係

田舎の環境は広々となかなかよいのだが、田舎に住む人間はなかなか垣根が高くて

難しいものだな、と思う。

まぁ、よその土地から人間がやってきて、ホイホイと仲がよくなれる地元の人間

というものはおかしなものでもあるだろう。

何事もよい面だけでは有り得ないものだ。

ある状況では良いと思っていたことも、それよりもいい状況になったらその良さが

かすんで見えてくることもあるものだ。

自分にとって全てがいい状況にあることは難しいことなのかも知れない。

まぁ、人間というものは慣れるものだ。

都会から田舎へやってきた人間も、見なれたらそこにずっとあったものだ

と思ってもらえる日がいつか来るだろう。

今は自分が田舎のことを知っていこう。
タグ:田舎
posted by 田舎よし太郎 at 19:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

田舎だな

しかし、田舎でまともに働いて日々生きていくための稼ぎを出そうとしたら大変なことではありますな。

人が少ないから田舎なわけで、物やサービスの需要がそんなにないだろう。

しかも年配の方が多いだろうから何をやるにしても瞬発力がない。

そんなわけなもんだから活気と言うものがなかなかでない。

農業で生計を立てるというのもまた厳しい道であるらしい。

個人規模で米を作ろうとしても、赤字かうまくいってとんとんくらいのもんらしい。

減反政策をうけているわけでもないのに、休んでいる田んぼも目につく。

働いても儲からない米作りは敬遠されてきているのか。

今ある物を大事にしない傾向のなれの果てなのか。

食べ物を輸入にたよる日本、心配である。
posted by 田舎よし太郎 at 19:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

田舎は時間がゆったりしているから

田舎の時間はゆったりとしているから、

以前やりたくてもできなかった趣味の活動を始めてみようかと思う。

水彩画、ウォーキング、畑づくり、料理、サイクリング。

他にも何かあったかな。

まぁいい、時間はたっぷりあるからひとつづつ始めてみよう。

とりあえず、明日の朝はちょっと早起きして田んぼの周りでも歩いてみよう。

まだ春になっていないから夜明けの散歩はちょっと寒いかな?
タグ:田舎
posted by 田舎よし太郎 at 22:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

のんびりバーベキュー

今日の昼食は庭でのんびりとバーベキューをしてみた。

缶ビールを飲みながら肉、野菜を焼く。

ちょっと食べては、休憩して、焼き、また食べて、休憩と

延々3時まで続けた。

これがスローフードと言うものなんだろうか?

なかなか楽しいものである。

働いていたときも休日に田舎へ小旅行でもして、ゆっくりとした時間を過ごしてみればよかったのかもしれない。

当時はそんなことを思いもしなかったが。

優雅な田舎暮らしはまだまだ始まったばかりである。

いい面ばかりでもないだろうが、今のところ思った以上の解放感にうれしい毎日だ。
posted by 田舎よし太郎 at 02:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

田舎暮らしのすすめ

せかせかした都会からちょっと離れて、のんびりとした田舎に住んでみる。

毎日忙しくて忘れていた感情が湧きあがる。

空ってこんなに高かったっけ?

いつもは鏡に映ると険しい表情だったけど、今は違う。

古いけど結構広い民家を住処に選んだ。

この選択はあたりだったと思う。

ちょっと掃除は大変だが、広々して気持ちがいい。

庭が膨大なのもまた良い。

何か野菜でも作ってみようか?

芋虫のたぐいは苦手だけど、勇気を出してやってみようと思う。
タグ:田舎
posted by 田舎よし太郎 at 10:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする